知っておきたいホテルのマナー

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飛行機のキャンセル待ちがあるように、ホテルに予約していても遅れて到着する場合には、ほかの客に回されてしまうことがあります。



したがって、遅く到着することが分かったら、その時点でホテル側に連絡をとっておくのが、安心して確保することができるコツです。

ホテルの室内に入ったら、まずは点検を心掛けるようにしたいものです。



バスルームの排水や窓の開閉をはじめ、部屋に備え付けてあるガイドブックを読んでおきます。



とくにチェックアウトの時間はさまざまですから、念入りに読んでおくようにしたいものです。



そのうえで、室内の諸設備の場所や、使い方などを知っておくようにします。



部屋はプライベートの空間ですから、「DON'T DISTURB」の札をドアにかけておけば、誰に気がねなく裸になってもかまいません。



その一方で、廊下に一歩出れば、ロビーを含めて街頭の延長ですから、下着で歩くのは、大通りをパジャマ姿で歩くのと同じことになってしまいます。


カギは自動ロック式になっていますが、ドアを閉めてカギを室内に置いたままにしてしまうなどといったトラブルが、しばしば起こっています。
キーとともに、ドアの構造にも気を配るようにしたいものです。


来客と面会するときには、ロビーを利用するようにします。



ホテル側も客室に外来客、とりわけ異性を入れることは、犯罪に温床にもなりかねないだけに、大変に嫌うことを知っておいたほうがよいでしょう。



また、やむをえず異性を部屋に入れるときには、ドアを開け放しておくようにします。

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